3月9日、第53回定期総会を開催し、会員30名と来賓の小倉委員長、担当書記を含む計32名が参加しました。2026年度は、これまでの活動方針を基本にしつつ、四役会議の進め方の見直しや、後継者づくりにつながるイベントの強化、宮城県で開催される日本母親大会への派遣など、新しい取り組みも加わりました。
当日の総会については、多くの方から「進行がスムーズでわかりやすかった」「時間が短く感じられた」といった声が寄せられました。新しい役員が加わったことで「これから新しいアイデアが生まれそう」「若い世代の参加が見えて希望が持てた」といった前向きな感想も多く、会としての広がりを感じられる総会となりました。一方で、「会計報告はもう少し詳しくてもよかった」「もっと活発な意見交換があってもよかった」という率直な意見もいただき、今後の運営の参考にしていきます。
後半の記念講演では、東京社会保障推進協議会の大嶋祐介さんより、OTC類似薬の制度変更による負担増の懸念についてお話しいただきました。参加者からは「薬を自己判断で選ぶ怖さを実感した」「高齢者への影響が心配」「制度は簡単に決めてはいけないと感じた」など、身近な問題として受け止める声が多く寄せられました。また、「薬の飲み合わせの危険性を初めて知った」「もっと健康に関する勉強会を開いてほしい」といった意見もあり、医療制度への関心の高さがうかがえました。
新年度の女性の会は、新しい体制でのスタートとなります。いただいたご意見を大切にしながら、より参加しやすく、楽しく、頼れる会をつくっていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。




