賃金対策部担当書記 工藤
1月29日木曜日18時半から、あかつき印刷7階で渋谷春闘共闘の旗開きを開催しました。


渋谷春闘共闘とは、東京土建渋谷支部を含む区内9つの労働組合で構成している春闘に特化した連合体です。所属する団体の業種はさまざまですが、一緒に一斉に春闘で労働者の権利を要求しよう、と宣伝やデモ行進などの活動をしています。
今年の旗開きは、節約して楽しく盛り上げようと事務局で相談し、有料の余興は呼ばず、各団体がそれぞれ楽しく自己紹介アピールをすることになりました。我らが渋谷支部の出し物は大喜利です。
乾杯後、政党や弁護士、商店組合や医療関係など7団体の来賓あいさつと、JAL客室乗務員争議団長、明治乳業争議団事務局長による長年の労働争議の闘いの報告がありました。









皆さん訴えに熱が入り、大幅に時間が押して、自己紹介トップバッターである東京土建渋谷支部の大喜利の事前打ち合わせが1秒も出来ませんでした。


演台で、まず矢島PAL会長が初見の原稿を読みながら建設労働組合の闘いの成果と意義を語り、続いてみんなで、一度も練習していない大喜利を読み上げました。

お題は「とうきょうどけんしぶやしぶ」です。
「と・とにかく集まれ」


「う・うごけば変わる」

「き・今日までずっと」

「よ・よく耐えてきた」

「う・うばわれない権利」


「ど・ど真ん中で声をあげよう」


「け・けんりはみんな同じ」

「ん・ん?と思ったら」

「し・しんどさ共有」


「ぶ・ぶっちゃけトークで」


「や・やさしい社会を」

「し・しゅんとうから作ろう」

「ぶ・ぶんだんを超えて!」


2026年、仕事と生活を守るための、春の闘いが始まりました。


