【報告】2026年10月18日 北部分会 シャインマスカット食べ放題&幻の原木シイタケ狩りBBQ日帰りバスツアー

北部分会担当書記 工藤

北部分会バスツアーの報告です。参加は総勢35人でした。

バスの配車予定時刻は支部事務所近くの甲州街道沿いに7時40分。出発は8時とご案内しておりました。しかし予想通り7時15分頃にはほとんどの方が集まっていました。

全員揃ったところでバスの運転手の谷口さんがご挨拶。

「運転手になって29年、昨日まで無事故無違反で来ました。しかし今日何があるかは分かりません。皆様もシートベルトは必ず装着してください」

ほぼオンタイムで秩父へ向けて出発。

続いて岡安分会長がご挨拶。

「私も昨日までなんとか健康に生きて来れました。拡大月間の束の間のイベントではありますが、皆さんと安全に楽しく過ごせたらと思います」

前もって分会役員さんが準備してくれていたお菓子セットを配布。

そして恒例の朝ビールです。

役員の美由紀さんが、焼酎は、お茶割り、炭酸割り、水割りできますよ、とご案内。

しばらく走り、道の駅はなぞので休憩。

地元の方々が、やばいフォークリフトの使い方をしながら山車の解体をしていました。車輪を修理しなくちゃいけなくなったそうです。

道の駅の横に農協があるので、すでに新鮮野菜をお買い上げする方々。

車窓から武甲山を眺めていたら、小松沢レジャー農園に到着。シャインマスカット狩りです。

制限時間40分、残したら目方で料金が発生するのでなるべくシェアして食べ切って、と施設の方から説明がありました。

シャインマスカットの皮をむいて食べていた組合員さん。

大粒で甘く、皆さんと食べ比べてみたら房ごとに味が違うことを知りました。

味変に巨峰や赤嶺という品種も頂きました。

全員1~2房でおなかいっぱい、20分でギブアップでした。

次は原木シイタケ狩り。国内生産7%の、幻のようなシイタケです。

普段食べているシイタケはカサが丸まっていますが、一番おいしいのは大きく開いているもので、栄養もたっぷり、とこちらも施設の方から説明がありました。

キノコの妖精のような皆さん。

無料で持ち帰ることが出来るのは200gまでですが、幻のお宝なので皆さん重量オーバーもいといません。

シイタケから出ている胞子が太陽の光に照らされて空気中を漂い、煙のような湯気のような不思議な光景でした。

混んでいるレジに並び、シイタケ天ぷらを無事ゲットしたお二人。

長瀞へ移動して古沢園でバーベキューランチ。シャインマスカットは水分なので、割とすぐにお腹が空きました。

北部オルグ担当の小倉委員長が「乾杯!」

添乗員さんが最初の段階で「野菜の上に肉を置いて焼くと良い」と言って回り、事態が少し混乱していました。BBQでそんな蒸し料理みたいなことはしません。

皆さん異変に気付き、思い思いに食事を楽しみました。

完璧な焼きおにぎりを作るには、かなり醤油を使うことを初めて知りました。

あっという間に楽しいランチの時間が終わり、東京を目指しつつ2か所のお土産屋へ立ち寄ります。

1件目は花園フォレスト。スイーツのテーマパークと言われるだけあって、いろいろなお菓子が沢山並んでいました。お値打ちなアウトレット商品も多数。

組合員さんから全員にスフレチーズケーキがプレゼントされました。ふわふわ甘くて癒されました。

2件目はお肉のテーマパーク、サイボクハム。ドイツの農業協会から1000個以上の金メダルを受賞しています。

戦後、命からがら復員した創業者が、荒廃した国土と深刻な食糧難を目の当たりにし、日本の復興と人々の健康を支えることを理念に創業したそうです。

午後7時、事故渋滞に巻き込まれつつも、無事に幡ヶ谷へ到着。

岡安分会長が、今日最後のご挨拶として、秋の拡大月間へのご協力を切に前向きに呼びかけました。

車中、ずっと楽しく会話をしてくれたガイドの小池さんが「家に帰って言っちゃいけない言葉は“疲れた”です。楽しかった、美味しかった、お土産買った、ガイドさん可愛かった、と言ってください」と話していて、大切な心持ちだと思いました。

そういう訳で、帰ってから原木シイタケとサイボクハムの豚バラはしゃぶしゃぶにして、コブクロは炒め物にして美味しく旅の続きを楽しみました。

役員の皆さん、企画・準備から参加を呼び掛ける訪問・電話かけまで、本当にお疲れ様でした!来年も、面白いツアーを企画していきましょう。

参加された皆さん、楽しい時間をありがとうございました!今後も北部分会のさまざまな取り組みでぜひお会いしましょう。

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