【報告】2026年8月25日 シニアクラブ活動者会議兼秋の拡大決起集会@支部事務所3F

シニアクラブ担当書記 工藤

8月組織登録日翌日の、秋の拡大月間スタート日に、シニアクラブ活動者会議兼決起集会を開催しました。

最初に、7月5日に急逝した加藤会長を偲び黙とうしました。

高橋事務局長が、黙とう終了を告げたあと「これで加藤さんも成仏できるでしょう」と言っていて、シニアクラブならではの場の和ませ方でした。

次に小倉委員長が来賓あいさつ。

千葉が豪雨で大変な状況だった日、小倉委員長は千葉県の勝浦でキャンプをしていたそうです。消防隊も心配してキャンプ場に駆けつけるほどの雨でしたが、避難勧告は出ず自主判断に任せますと言われたため普通に過ごし、帰りの道中、変なところに停めてある車を20台ほど見たため不思議に思っていたところ、あとからニュースを見て、水没して乗り捨てられた車だったと知りました、というようなことを話していました。ご無事で何よりでした。

続いて本部の池田副主任を講師に学習会です。

テーマは「物価高騰・中東情勢とたたかい、 暮らしと将来を守る学習決起集会」。

みんな大好き日高屋勤務から書記になった経緯などの自己紹介から始まり、1948年のイスラエル建国を理由に今も続く中東戦争と私たちへの甚大な影響、社会保障の改悪に次ぐ改悪と更なる改悪案、高齢者を苛め抜く社会と富める者に富が集まり続ける不公平な税制度、表裏一体の社会保障費と軍事費、国民の権利を守るために権力者を縛っている日本国憲法の重要さと憲法に基づく運動の必要性、というスケールの大きな講演でした。

資料の文章からは池田講師の熱い感情が伝わり、視野が広がる学習会となりました。

休憩をはさみ、後半は秋の大運動を提起。会員拡大と合わせ、映画会や子ども達との昔あそびなど楽しいイベントを沢山していきましょう。

3時半から交流会。軽く一杯やりながら和やかに歓談しました。

「講演がとても分かりやすかった」「多少内容に分からないところがあっても、池田講師の声が良かったからずっと集中して聞けた」など皆さんから感想をいただきました。

最後は一本締めでひと悶着。関東一本締めか3・3・3・1の一本締めのどちらにするかで永遠に揉めています。

9月3日はシニアクラブ役員会です。具体的な拡大行動日程などを提案します。

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