【報告】7月12日 ディズニーシー団体優待@東京ディズニーシー

 

 今年から厚生文化部に若い組合員が加わり、部員の平均年齢も一気に若返りました!

 イベントの企画会議では、「若い世代やファミリー層にも楽しんでもらえるイベントを!」ということで、お得にディズニーシーへ行く企画を立てました。

 当日は15名の方に参加していただき、若年層やファミリー層にも参加してもらうことができ、狙い通りのイベントとなりました!

 一方で、もう少し多くの方に参加してもらえたらよかったな、という反省も。

 今回の経験を活かして、来年はさらに参加しやすく、みんなが楽しめるイベントを企画していきたいと思います!

以下参加者のけんちく掲載記事を掲載します。

 

「友達こそ宝」

蒸し暑さが肌にまとわりつく中、白い羽に包まれた彼が、こちらに気づくと満面の笑みで手を振ってくれた。目の前のゲストだけでなく、列の後ろにいる人たちにも一人ひとり視線を向け、同じように笑顔を返している姿が印象的で、その細やかな気配りに胸があたたかくなった。

 

その様子を見ながら、私たちの組合活動もまた、こうした一つひとつの積み重ねの上に成り立っているのだと改めて感じた。日々の活動では、多くの組合員のもとへ足を運ぶ。一軒一軒を訪ねる積み重ねは、組合員との信頼を育み、「気にかけてもらえている」という安心感につながっているはずだ。相手を思いやる姿勢は、どんな時代でも変わらない組合活動の原点である。

 

ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド」には、「友達こそ宝」という印象的な言葉がある。私たちにとっての「友達」とは、土建で出会った仲間ではないだろうか。ともに学び、ともに支え合い、ともに笑い合える仲間の存在こそ、組合最大の財産である。

 

今回の優待事業は、楽しい一日を過ごすだけでなく、人と人とのつながりの大切さを改めて実感する機会となった。仲間との絆という宝を守り育てることこそ、これからの組合活動をさらに力強いものにしていく。その思いを胸に、一人でも多くの仲間との出会いを大切にしていきたい。

 

厚生文化部では、これからも楽しいイベントやお得な情報を発信していきます!
次回の参加も、みなさまのご応募を心よりお待ちしております☆ミ

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