シニアクラブ担当書記 工藤
2月10日火曜日、今年度議長支部を務める杉並支部の会館へ行ってきました。
西部ブロック輪投げ大会の優勝トロフィーを返してもらうためです。
2020年度から渋谷支部は4連覇し、4年間ずっと支部会館の踊り場にトロフィーを飾っていました。ところが昨年度、世田谷支部会館で開催された輪投げ大会で目黒支部が優勝し、トロフィーがなくなってしまったのです。
それ以来、あらゆる会議で髙橋シニアクラブ事務局長が「返してもらわなくちゃ…」と話していました。
午前10時。朝練を終え、輪投げ大会の開幕です。



前回の勝者、目黒支部によるトロフィー返還と選手宣誓。


杉並のシニア担当書記によるルール説明が終わると、いよいよ予選開始です。


渋谷支部はAチームとBチームで参戦です。











3つのレーンを使い、渋谷・目黒・杉並・世田谷・中野・新宿の、すべてのチームが3セットを投げ終わり、結果発表。決勝に進出できるのは総得点上位3チームです。
結果は、1位が渋谷Aチーム、2位杉並、3位目黒でした。渋谷Bチームは、末広がりの8位。
決勝戦は1セットのみ。「予選1位からっておかしくない?普通下からやるんじゃないの?」という声が聞こえる中、渋谷Aチームがトップバッターです。
真ん中のレーンで、みんなが真剣に見守る中、投げていきます。











緊張のためか、予選の時より得点が振るいません。はたして暫定1位の座を守り抜くことが出来るのか。杉並・目黒が続きます。
結果は、3位目黒チーム。

2位、杉並チーム。

1位、渋谷Aチームでした。



髙橋シニア事務局長がコメントを求められ、「予定通りトロフィーを持って帰ります」と勝利コメント。

試合後は懇親会です。美味しいお寿司を準備してくれました。



最後は、2026年度議長支部を務める中野支部のシニア会長による「来年度は中野支部会館で皆さんを返り討ちにします」という決意表明で閉幕。

皆さんとバスで渋谷支部事務所に戻り、勝利の祝杯。

今回は記念すべき第10回目だったと、帰ってきたトロフィーで判明しました。

2025年度の「年」が抜けて「2025度」になってしまっていますが、2026年度も持って帰れると良いですね。


シニアクラブは、毎週土曜日午前中に、支部事務所3階で輪投げ練習を行なっています。何事も練習あるのみ。健康のため、勝利の美酒のため、いつでもお気軽にお越しください。

